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電気刺激装置

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多機能電気刺激装置 ESTM-9

概要 特長 応用例 主な仕様 多機能電気刺激装置 ESTM-9 はパルス出力、外部カメラ制御、外部光源点灯制御、アナログ出力、ならびにアナログ記録機能を備えた装置です。アイソレータ、カメラ、光源、アンプなどの外部機器と接続し、電気刺激、カメラでのイメージング、外部機器の入出力を同期制御します。 これまで生物サンプルを用いたイメージング実験では、カメラ、パルス発生装置、データ記録装置、光源など外部装置の同期制御や入出力データの収録は自作プログラムを組んで行う必要がありました。その同期システムの構築にはプログラミングやハードウェアの知識が必要な上、構築と完全同期制御の検証の時間が掛かるため、導入の障壁になっていました。 ESTM-9 には外部機器と同期するための機能が既に備わっており、プログラミングやハードウェアについての特別な知識が無くても独自のイメージングシステムを容易に構築すること可能です。  パルス出力 4chのパルス出力(5V) 4部位への同時刺激や、ディレイ設定を使用した4台のLED光源の点灯タイミング制御などに使用することが可能です。 パラメータ変更時の即時応答 パルス出力中にソフトウェア上でパラメータを変更すると、即座にパルスパターンが変更されます。パルス出力を停止する必要はありません。 4チャンネルのパルスパターンの合成 4パルスパターンを合成し、合成波をアナログ出力端子から出力することができます。低周波数~高周波数へ漸増する刺激(最大8段階)や、両極性刺激、複合波刺激など、複雑な刺激パターンの作成がこの1台で可能です。 複雑なパルスパターンの作成 付属ソフトウェア、またはCSVファイルで設定した任意のパルスパターンを指定することができます。電圧を漸増・漸減させたり、極性を反転させるような刺激も可能です。 カスタム波形の指定 デフォルトで、サイン波、三角波、のこぎり波、擬似インパルスが選択できるほか、CSVファイルで指定したカスタム波形を出力することも可能です。 メイントリガー メイントリガー部でパルス出力全体のトリガー制御をします。ソフトウェアやESTM-9本体ボタンからのトリガのほか、外部機器からのTTL入力、アナログ入力などがトリガーソースになります。また、内部トリガーにより、長時間にわたる連続刺激も可能です。  アナログ信号記録 2チャンネルの入力端子 記録されたアナログ信号波形は専用ソフトウェア上で表示できるほか、CSVファイルでExportすることも可能です。  カメラの同期撮影 フレームタイミング信号の出力 他社製CMOS/CCDカメラを外部トリガーモードにし、ESTM-9からのフレームタイミング信号をカメラに入力することにより、ESTM-9の入出力タイミングとカメラの撮影タイミングの同期を取ることができます。カメラのフレーム時間はESTM-9ソフトウェアで指定します。  カメラに同期した光源点灯 光源点灯コントロール信号の出力 フレームタイミング信号出力中に光源点灯コントロール信号(5V)が出力されます。光源が点灯し始めてから設定輝度に達するまで画像取得を遅らせる遅延時間の設定のほか、点滅点灯の設定も可能です。  ソフトウェア 専用ソフトウェアからの制御 Windows 7/10 64ビットに対応しています。 カメラ、光源、アイソレータ、電気生理アンプ、外部トリガー信号発生装置と組み合わせて画像取得と生体信号アナログ記録を行う ブレインビジョン製高速イメージングシステムMiCAM05/MiCAM03と組み合わせて電気刺激を行う ESTM-9をファンクションジェネレータとして使用し、任意の波形を出力する ESTM-9をパルス発生装置として使用し、電気刺激を行う ESTM-9をウインドウディスクリミネータとして使用し、入力信号が設定した振幅範囲に達した時にパルスを出力する ESTM-9をアナログ信号記録装置として使用し、生体信号データをファイルに保存する ESTM-9本体の仕様 パルス出力 4チャンネル(BNCコネクタ) アナログ入力 2チャンネル(BNCコネクタ) アナログ出力 2チャンネル(BNCコネクタ) 専用カメラ制御用入出力 2チャンネル(4ピンコネクタ) カメラフレーム同期信号出力 1チャンネル(BNCコネクタ) 計測ステータス出力 ...

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