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Precisionary Instruments社製Compresstome VF-310-0Z

アメリカ Precisionary Instruments社製ミクロトーム Compresstome® VF-310-0Z 既存のスライサーに満足できない方々の解決策 新技術スライサーで組織切片の品質向上 急性切片も 固定組織切片も 最高品質 生細胞数が増える 染色結果が安定する クリオスタットが不要 クリーンベンチに入る 1台で全てに対応 他社製品にはない特徴 組織を低融点アガロースで包埋して切断部位を保持するので、刃の振動が組織に伝わりません。 組織のダメージが極限まで軽減されることで、切片の品質が格段に向上します。 日常的に、再現性よく、高品質の切片が得られます。 安全キャビネットやクリーンベンチへの出し入れが容易 新鮮組織からの切片調製 切断時間が短く、生細胞率が向上イメージングや各種染色結果のS/N比が向上します。切片を培養する場合も結果が安定します。 ホルマリン固定組織からの切片調製 凍結工程が不要組織のダメージを軽減し、抗原性を維持します。染色後のS/N比が向上します。 裂けない切片切片は厚めに調製して浮遊法で染色します。細胞間構造も良好に保存されています。 平滑な表面平らな表面の切片が得られるため、染色後のS/N比が各段に向上します。 ランニングコストの軽減装置を冷却しつづける必要がなく、包埋に低融点アガロースを使用するため、クリオスタットに比べてランニングコストが大幅に削減できます。 Compresstome®の動作原理 ①アガロース包埋した組織が押し出される ②試料管の先細り構造が組織を保持する ③Z軸振動が極小のブレードが切削する Compresstome®シリーズの特徴と最適用途 特徴・用途/機種名 VF-210-0Z-120 VF-310-0Z-120 VF-200-0Z-120 VF-300-0Z-120 VF-700-0Z-120 VF-800-120 VF-900-120 アライメント済ブレードホルダー ● ● - - ● ● ● 自動切削 - ● - ● ● ● ● 固定組織切削 ...

Optical Imaging社製 膜電位感受性色素 Blue Dyeシリーズ

Optical Imaging社(イスラエル)のBlue Dyeシリーズは、生物学的なノイズを軽減するために赤血球などに吸収されにくい励起波長(600nm以上)の高速応答タイプの電位感受性色素です。この蛍光色素は神経細胞の機能を阻害することなく細胞膜表面に結合して、細胞膜電位の変化に 1マイクロ秒以内に応答して蛍光強度を変化させます。 Blue Dyeシリーズは発売後10年以上が経過しており(2015年度末現在)、既にIn Vivo Imaging用の膜電位感受性色素として世界中の研究機関で最も利用されている標準品となっています。 光毒性と褪色 光毒性は照射する励起光強度に依存します。一例として、時間分解能4-10ミリ秒で、蛍光損失が少ない倍率1倍のマクロ蛍光顕微鏡に接続したMiCAM ULTIMAのカメラ(10,000,000電子/画素)を飽和させる励起光で1秒間のイメージングを256回繰り返しても、顕著な光毒性は無く、ネコの大脳皮質視覚野のイメージングでは褪色の度合いは一定していませんでした。 神経細胞の小集団の光学信号と細胞内記録信号の類似性 麻酔下のネコの大脳皮質の自発活動による光学信号と細胞内電位を6秒間記録した結果、極に隣接した領域の光学信号(赤)と細胞内電位(緑)は非常に同期した変化を示した。 型番 内容量 分子量 モル吸光係数 EtOH H2O RH-1691 10mg 589 ~57,000 ~37,000 RH-1692 10mg 555 ~57,000 ~37,000 RH-1838 10mg 589 - - RH-2080  5mg - - - ご使用の前にお読み下さい。 ・ 実験目的に合わせて染色液濃度や染色方法等は各研究室の状況に合わせて最適化する必要があります。以下に記す情報は使用方法の一例です。 ・ Blue Dyeシリーズは哺乳類の大脳皮質(特にサルやネコ)のin vivoイメージングでテストされています。 ・ Blue Dyeの乾燥結晶が1バイアルに10mg入っています。 ・ 大脳皮質半球あたり、ネコで0.5mg、サルで2mg使用されています。 保存方法 ・ 乾燥状態で遮光状態で4℃で保存して下さい。 ・ ...

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