計測データ例

In Vivoラットの膜電位イメージング (MiCAM02-HR)

動物
ラット
器官
in vivo 島皮質の表層
手法
電気刺激 48msから20ms毎に5回
色素
膜電位感受性色素 RH-1691
撮影速度
4.0ms/frame
積算回数
15回
提供
日本大学歯学部 藤田智史先生、小林真之先生
参考論文
Fujita S, Adachi K, Koshikawa N, Kobayashi M.
Spatiotemporal dynamics of excitation in rat insular cortex: intrinsic corticocortical circuit regulates caudal-rostro excitatory propagation from the insular to frontal cortex.
Neuroscience. 2009 Oct 1. [Epub ahead of print]


In VIvoマウスの膜電位イメージング (MiCAM ULTIMA)

MiCAM ULTIMAを用いたIn Vivoマウスの膜電位イメージング。 ウレタン麻酔下(1.75 g/kg)の2ヶ月齢マウスをHeating padに乗せ、体温を37°Cに維持した状態で計測しました。

動物
マウス
器官
バレル皮質
手法
ヒゲ刺激
色素
膜電位感受性色素 RH1691
撮影速度
2.0ms/frame
積算回数
10回
提供
Dr.Isabelle Ferezou and Dr.Carl C.H. Petersen
Brain Mind Institute, EPFL, Switzerland
参考論文
Visualizing the Cortical Representation of Whisker Touch: Voltage-Sensitive Dye Imaging in Freely Moving Mice.
Neuron. 2006 May 18;50(4):617-29.


ラット皮質スライスの膜電位イメージング (MiCAM02-HR)

ラット皮質スライス画像

  • 準備中

MiCAM02-HRカメラを用いたラット皮質スライスの膜電位イメージングです。
カメラの空間解像度384x256ピクセル、撮影速度7.0ms/frameで記録しています。

動物
ラット
器官
皮質スライス
手法
電気刺激
色素
膜電位感受性色素 Di-4-ANEPPS (D-1199)
撮影速度
7.0ms/frame
積算回数
4回
提供
理化学研究所 冨永貴志先生、市川道教先生


モルモット単離脳標本の膜電位イメージング (MiCAM ULTIMA-L)

ラット海馬スライス画像

  • 準備中

MiCAM ULTIMA-Lを用いたモルモット単離脳標本の膜電位イメージング。

動物
モルモット
器官
単離大脳標本
手法
電気刺激
色素
膜電位感受性色素 Di-4-ANEPPS (D-1199)
撮影速度
1.0ms/frame (1,000Hz)
積算回数
8回
提供
産業技術総合研究所 梶原利一先生、高島一郎先生


ラット海馬スライスの神経回路イメージング (MiCAM ULTIMA-L)

ラット海馬スライス画像

  • 準備中

MiCAM ULTIMA-Lを用いたラット海馬スライスの光計測イメージング。
0.1ms/frameの計測により、PresynapseとPostsynapseの信号を別々に観察する事が可能です。

動物
ラット
器官
海馬スライス
手法
電気刺激
色素
膜電位感受性色素 Di-4-ANEPPS (D-1199)
撮影速度
0.1ms/frame (10,000Hz)
積算回数
4回
提供
理化学研究所 冨永貴志先生、市川道教先生
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