TLMサイドウェイ

機能・特長

THTサイドウェイ顕微鏡は、ランゲンドルフシステムで灌流された心臓のイメージング用に開発されたマクロ顕微鏡です。

概要

THTサイドウェイ顕微鏡の基本的な仕様はTHT顕微鏡と同じですが、ランゲンドルフ灌流装置に取り付けられた単離心臓でのイメージング用に開発されたマクロイメージング顕微鏡です。XYZステージが付属していますので、心臓の任意の部分にフォーカスを合わせるのが容易になります。高輝度ハロゲン光源システムHL-151との併用により、心臓研究のための強力な光学システムを構築することが可能です。

特長

蛍光イメージングに特化した、限りなくシンプルな構造

標準でLeica Microsystems社製プランアポレンズが付属しており、低倍レンズセッティングによりマウスやラット心臓の広範囲な領域の観察が可能になります。もちろん高倍レンズの使用により、心房や心室の局所的な活動を観察することも可能です。


低倍から高倍までの各種対物レンズに対応

標準でLeica Microsystems社製プランアポレンズが付属しており、低倍レンズセッティングによりマウスやラット心臓の広範囲な領域の観察が可能になります。もちろん高倍レンズの使用により、心房や心室の局所的な活動を観察することも可能です。


XYZステージにより、フォーカスと位置決めが容易に

THTサイドウェイ顕微鏡には、蛍光部にXYZステージが取り付けられており、ランゲンドルフ灌流装置に取り付けられた単離心臓での位置決めや、フォーカス調整が容易になります。

THT-BOX+蛍光分岐装置DL-FLSP1との組み合わせ例
THT-BOX+蛍光分岐装置 DL-FLSP1(同軸落射照明+斜光照明)との組み合わせ例
蛍光分岐装置 DL-FLSP1(斜光照明)との組み合わせ例


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